エイジングケアって何?見逃せないお肌の老化

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女性にとって年齢はタブー!

若くても、実年齢より年上に見られると複雑ですし、お肌の老化が進むと余計に目を逸らしたい・・・

でも、不思議なことに、お肌に自信があると気になりません。

シミやしわ、肌のたるみは、女性の自信に大きく関係します。

今こそ、エイジングケアの意味を、真剣に考えるとき!適切なケアを知って、堂々と誇れるお肌を手に入れましょう。

教えて!エイジングケアの意味

エイジングケア(Aiging Care)は、実は和製英語。「お肌の老化に応じたお手入れ」を意味するために作られました。

お肌は、年齢を始めとした、さまざまな要因で変化し衰えていくもの。そうした変化に対応し、衰えを最小限に食い止めるために行われるのが、エイジングケアです。

 

気づいてほしい!お肌のエイジングサイン

では、年齢によるお肌の変化には、どのようなものがあるのでしょうか。次のような特徴が出てきたら、エイジングケアを始める合図です。

  • シミやくすみが増えてきた
  • ほうれい線やしわが濃くなってきた
  • まぶたが重く、口角が下がってきた
  • お肌のキメが荒く、毛穴も広がってきた
  • 顔の輪郭がたるんできた

 

本格的なエイジングケアは30代が勝負

お肌のエイジングサインに、最も敏感になってくるのが30代です。細胞の働きも、女性ホルモンの分泌も低下し始めるお年頃。代謝は下がるし、うるおい不足になりがち、コラーゲンやエラスチンといった弾力成分だって生産されにくくなってしまいます。

まさに、お肌の曲がり角。シミ・しわ・乾燥対策に、老化の状態に合わせた、念入りなお手入れを追加する必要があります。

 

10代・20代も油断できないエイジングケア

まだまだ若いのに、年齢よりも年上に見られがち。そんな場合は、ライフスタイルが原因で、お肌の老化が進んでいる可能性があります。

  • 日焼け対策をしないので、紫外線ダメージを受けている
  • タバコを吸うので、ニコチンで活性酸素が発生している
  • 肌質に合わないスキンケア用品を使っている
  • 充分な睡眠時間をとっていない

10~20代は、未来のお肌の状態を左右する、大切な時期。肌をいたわるケアを忘れないようにしましょう。後悔は先に立ちません。

 

30代で追加したいエイジングケア

30代のための基礎化粧品を追加

お肌も30代になると、いろいろな成分が不足してきます。その不足をカバーする、機能性の高い化粧品を追加しましょう。

例えば、レチノールやビタミンC誘導体を配合した化粧品は、体内での生成が低下したコラーゲンを増やします。また、ヒアルロン酸やセラミドが高濃度で配合されているものもオススメ。より高い保湿力で、潤いを与えます。基礎化粧品は、弾力・保湿力アップを重視して選んでくださいね。

 

代謝をサポートする角質ケアを追加

年齢を重ねると、お肌の新陳代謝もダウンしてしまいます。老廃物を溜めこんだ古い角質を、ピーリング洗顔などで取り除くと、代謝をサポートすることができます。目安は、週に1度。これより多いと、お肌の保湿能力が落ちてしまうので、やりすぎは厳禁です。

また、肌荒れのときや生理中も控えましょう。負担が大きくなって、逆効果になることも。

 

活性酸素を抑える栄養素を追加

老化をスピードアップさせる、活性酸素の生成にブレーキをかけるのも効果的。これには、抗酸化作用のある栄養素を、外部から摂り込みましょう。代表的なものは、ビタミンA・C・E・ポリフェノールなどです。

ただし、ビタミンAとEは、過剰摂取すると副作用をもたらすことも。食事から摂るだけであれば問題ありませんが、サプリメントで補給する場合は、摂取量の上限をオーバーしないようにしましょう。

 

エイジングケアで自慢のお肌

若々しいお肌をキープするためには、毎日のエイジングケアを積み重ねることが大切です。今日のケアは明日のために、20代のケアは10年後のために。30代のポイントは、保湿・弾力・抗酸化。

エイジングサインを見逃さず、年齢に応じたお手入れを、コツコツ頑張っていきましょう。

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